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本物、偽物? 簡単な金・プラチナの見分け方 

ふるさと創生基金を使い、20年ほど前に作った純金の鯛が、
驚く値段で売却された、というニュースは、記憶に新しいところです。

現在の金相場は、多少落ち着いたとはいえ、
金の価格は、10年前の4~5倍にもなります。

金が高騰している現在、
家庭にねむっている貴金属製品は、ちょっとした資産です。
どのくらいの価値があるのか、この機会に調べてみましょう。

ゴールド

簡単な貴金属製品の見分け方

裏の刻印をチェック

金・プラチナなどの貴金属製品の裏側には、刻印が彫られています。
刻印を見ると、組成が何かを見分けることができます。




K24、1000、999
24金、金100%の純金

K20、835
20金、金83.5%以上

K18、750
18金、金75%以上

K14、585
14金、金58.5%以上

K10、417、416
10金、金41.6%以上

「K14WG」のように、
「WG」と表記があるのものは、ホワイトゴールド、
「PG」とあるものは、ピンクゴールドの意味です。
いずれも本物の金製品です。

999、416は、2012年4月以降の新表記です。


プラチナ(白金)

Pt1000、Pt999
プラチナ100%

Pt950
プラチナ95%以上

Pt900
プラチナ90%以上

Pt850
プラチナ85%以上

古いプラチナ製品は、表記が「Pm」となっているものがありますが、
Ptと同じ意味です。

Pt999は、2012年4月以降の新表記で、純度は同じです。




単に数値のみであったり、次のような刻印があれば銀です。

1000
999
950
925
900
800
SILVER
STERLING SILVER
SV

あまり価値が高くないため、
少量では、買取してもらえないケースが多いです。


金メッキ

次のような刻印が見つかれば、金メッキです。

GP
GEP
GF
GR


デジタルスケールは、0.01gまで計量できます。
分銅付きのものなら、あとで校正できるので便利です。



以上、簡単な金・プラチナの見分け方を紹介しました。





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