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フライパンの選び方 知って得する使い方 

フッ素樹脂加工やセラミック加工、鉄、アルミ、ステンレス、チタン、
フライパンには、さまざまな素材が使われます。

フッ素樹脂などのコーティング系は、調理や片付けが楽です。
鉄は、手間はかかりますが、手入れ良く使えば、一生ものとして使えます。

RIVER LIGHT 極 フライパン 20cm 12K20


家庭でよく使われるのは3タイプ

・フッ素樹脂やセラミック加工のコーティング系
・鉄
・アルミ

この3つです。
それでは、3つの特徴を見てみましょう。

フライパン

1. コーティング系フライパン

フッ素樹脂やセラミック加工が施されたフライパンです。
いわゆるテフロンと呼ばれるものも、この中に入ります。

特徴
・くっつきにくく、こびりつきにくい。
・調理や片付けが楽。
・オムレツ、パンケーキ、ソース料理など、低温での調理が得意です。
・くっつくようになると、買い替えが必要な消耗品です。

耐久性

耐久性は使い方次第で大きく変わります。

木製や樹脂製のヘラを使うことで、
コーティングを長持ちさせることができます。

金属ヘラは、コーティングの寿命を縮めます。

強火は禁物

強火では使えません。
フッ素樹脂は高温に弱く、強火で使うと、あっという間に劣化します。

セラミック加工は、高温にも耐えられますが、
一旦焦げ付くと、取り除くのが非常に困難になります。

コーティング系フライパンのお手入れ

洗剤をつけた柔らかいスポンジで洗ったあと、軽く乾燥させます。
金属たわしやクレンジングは、コーティングを傷めるので使えません。



2. 鉄のフライパン

特徴
・適度に油を使用することで、くっつきにくくなります。
・焼き物や炒め物、焦げ目をつける料理が得意です。
・焦げ付いても、何度でもきれいに復活再生させることがでるので、永く使えます。
・鉄なので少し重たい。
・IHとの相性が悪い。ガスでの使用が前提となります。
・手入れに手間がかかります。

耐久性

金属ヘラ、木製や樹脂製のヘラなど、何でも使えます。
酸化皮膜が覆っていれば錆びません。

トマトなどの酸やアルカリ食品を調理すると、
表面の酸化皮膜が溶け出しますので注意が必要です。

IHの強火で使うと底が歪みます。

鉄フライパンのお手入れ

洗剤をつけたスポンジでさっと洗い、火にかけて軽く乾燥させます。

軽い焦げ付きの場合は、表面に少しだけ水を張って火にかけ、
沸いたところを、お湯を流しながら、たわしでこするときれいに剥がれます。

どうしても取れない黒い焦げは、高温で空焼きするときれいになります。
IHは空焼きできません。底が歪みます。

鉄の地金が表面に現れた場合、そのままにしておくと、
錆びてしまいますので、空焼きして酸化皮膜を作り直し、錆を防ぎます。

使い始めには、空焼きして酸化皮膜を作る必要があります。



3. アルミのフライパン

特徴
・パスタ料理の定番です。
・軽いので振り回しが楽です。
・焼き料理は、くっつきやすく苦手です。
・銀色なので、素材の色がよくわかり、料理していて楽しい。
・柄が熱くなるので、調理の際は鍋つかみが必要です。

耐久性

強火では使えません。アルミは高熱に弱く、強火はアルミの劣化を早めます。
錆びないので永く使えます。
やわらかいので、傷がつきやすい。

アルミフライパンのお手入れ

洗剤をつけたスポンジでさっと洗い、水分をふき取ります。
使い始めには、お米のとぎ汁を煮て、酸化皮膜を作る必要があります。



結局どれを選んだらいいの?

コーティング加工、鉄、アルミ、どれも長所短所を持っています。

それぞれ用途に合わせて、使い分けるのが理想ですが、
1つ目として選ぶなら、ガスなら底の平らな鉄の片手中華フライパン、
IHなら樹脂コーティングフライパンが便利です。

そこから、必要に応じて、徐々にバリエーションを増やしてみてください。





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